食後の旧港散策/7日目:ドブロヴニク編

 

アルセナルで昼食をとったあとは、食後の散歩に旧港の方に向かいました。

旧港からみた聖イヴァン要塞の裏側になにがあるのか確認したかったからです。左に見える3つのアーチを持つ建造物が、先ほど昼食をとったアルセナルです。

 

 

猫ちゃんが気持ち良さそうに日向ぼっこしていました。毛並みがとてもきれいです。

 

お!?立ち上がりました。どこかにお出かけでしょうか。

 

聖イヴァン要塞の城壁に沿って先のほうまで進んでみると、そこにはアドリア海を眺められるくつろぎスペースがあって、ベンチがおいてありました。

 

そこで本を読みふける人。絵になる光景ですね。

 

遠くには、ヌーディストビーチで知られるロクルム島(Otok Lokrum)が見えています。どうでしょうか、この海の透明度。心が洗われるようです。

 

時刻も15時半をまわったのでそろそろホテルに戻ります。

ドブロヴニクは、15時を過ぎると次々とお店が閉まっていくので自然と観光客も少なくなります。これが夏のオンシーズンなら夜も賑やかなのかもしれませんが、3月はオフシーズンなので、それほど賑わってはいません。むしろ、昼間の賑やかさはどこにいったんだろうかと思うほどに市街は静まりかえっていきます

帰る途中、黒猫を発見しました。クロアチアは「魔女の宅急便」の舞台ともいわれています。もしもし猫ちゃん。あなたはもしやジジですか? あ、確かジジの目は白かったですね。

 

プラツァ通りと平行に走るOd Puca通りを散策しながら帰ります。建物の間から覗く青空がキレイ!

 

旧市街の外にでました。明日は、あの山に登りにいきます。スルジ山(Srđ)です。山頂からどんな景色がみられるのか楽しみです!

 

16時過ぎにヒルトン・インペリアル・ドブロヴニクホテル地図)に到着しました。部屋ではパソコンをしたり、本を読んだりしてくつろいでいました。

次第に暇をもてあました僕は、旧市街へ夕焼けを撮りに行きます。明日の朝日撮りや夕焼け撮りに備えて、どの辺りがベストな撮影スポットなのかも事前に調べておく必要があります。

GPSの方位計と日の入り時刻とにらめっこしながら、夕日がキレイに撮れるスポットを探ってみたところ、高いところに登らなければ 朝日も夕日も撮りずらいということがわかりました。

朝日の場合は、山の裏側から太陽が昇ってくるので、朝日をおがめるころには太陽は高い位置まであがってしまっています。夕日の場合はアドリア海に沈んでいきますが、旧市街の周辺は小高い丘と丘に挟まれているので、丘をひとつ越えなければ高いところにはいけません。城壁に登ろうにも、城壁の営業時間は15時か16時ぐらいまでです。

いまから歩いていっても夕日が沈むまでには間に合わないと判断し、先ほど行った聖イヴァン要塞まで行って、明日の朝日撮りの位置を調査してから帰りました。

 

ホテルに戻ったのは18時ごろ。すこしくつろいでから、ドブロヴニク旧市街に夜の軽食にでかけにいきます。

 

 
陽が傾いてくると、さらにサングラス無しでは辛くなります。そして、陽が差さなくなる路地は薄暗くなってきます。この時間になると、人も随分と少なくなってくるので、歩きやすくなります。
 
 
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