聖マルコ教会~ドラツ市場/10日目:ザグレブ編

 

ケーブルカー(ウスピニャチャ)から聖マルコ教会(Crkva sv. Marka)へ向います。遠くからはすでに教会が見えています。

 

聖マルコ教会の前までやってきました。この教会は、ロマネスクとゴシック建築の教会で、かわいらしい屋根が特徴的です。午前中の早い時間帯のため、観光客が全くいません。貸切状態です。

 

向って左がクロアチア王国、ダルマチア地方、スラヴォニア地方を表す紋章、右側はザグレブ市の紋章がデザインされています。

 

次に向ったのが石の門(Kamenita Vrata)です。

聖マルコ教会から歩いて数分ほどのところにあります。門の内部には、聖母マリアの肖像が納められた礼拝堂があります。1731年の大火で城壁と石の門周辺が焼け落ちたときも、聖母マリア像は無傷で見つかったそうです。

 

内部にある石碑には、数多くの名前が刻まれています。

 

石の門を見たあとは、ドラツ市場(Dolac)へと向います。この通りは、おそらくトカルチェヴァ通りで、とてもキレイなストリートです。石畳の坂が歩いていて気持ちが良いです。

 

聖母被昇天大聖堂が目の前に見える路地です。いまは人がほとんどいませんが、午後になるとこの路地の中央にあるオープンテラスは観光客で人だかりになります。

 

ここがそのオープンテラスの場所です。両サイドの通行人を観察しながら飲むコーヒーも気持ちがよさそうです。

 

ドラツ市場に到着しました。ここはザグレブの胃袋とも呼ばれ、ザグレブに残っている市場の中でも最も古い市場です。野菜や果物だけではなく、お花、古着、雑貨屋、その他お土産ものなど、多種多様なものが並べられています。だいたい、早朝から14時ぐらいまで人々でごった返しています。

 

ここが野菜や果物が中心の青果市場です。

 

色とりどりのカラフルな果物が所狭しと机に並べられています。

 

随分と回ったような気もしますが、まだ午前9時です(笑)。次は、KONZUMで水を補給してから、昨日の夜も見た聖母被昇天大聖堂を見にいきます。

 

 
ザグレブ旧市街はアップダウンが激しかったです。それだけに、ケーブルカーは町の人の足として今も利用されているのが頷けますよね!同じ場所をグルグルしないように、地図をよーく見ながら移動したいものです。
 
 
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